超旨♪OJT担当者の
1年間の指導方法をナレッジとして整理①

ワークねらい
1年間のOJTの活動を振り返りながら、次年度の新任メンバーへ経験やノウハウを引き継ぐためのワークショップを行います。1時間以内で終わるワークです。本ワークショップはOJT担当者が指導した後輩・新人(トレーニー)の経験を整理するためのものです

  • 材料(1回分)
  •        
  • ファシリテーター1名
  • OJT担当者 10~30名
    ※2グループ以上6グループ以内、1グループ4~6名が適当
  • コーワライティングシート:各グループ1枚以上(2枚が推奨)
  • ホワイトボードマーカー:黒・赤・青各グループ1本
  • イレーザー(ウエットティッシュとぞうきんでも代用可)
    ※ウェットティッシュで文字を消して、ぞうきんで乾拭きする
  • 塩、胡椒を少々、お好みで

       

01
【個人ワーク(下拵え)】
OJT担当者が担当した後輩・新人(以下「トレーニー」)の基本情報を整理する(「入社年次」「職種・担当業務」など)※1分間

       

02
【個人ワーク(下拵え)】
トレーニーを表すキーワードを3つ考える(例)「社交的」、「素直で真面目」、「気配りが上手」など ※3分間

       

03
【個人ワーク(下拵え)】
キーワードの根拠となるエピソードを考える ※5分間  (例)部署のメンバーをよく観察しており、仕事の繁忙状況を質問したり、本人に声をかけたりするなど、の行動が見られた。

       

04
【個人ワーク(下拵え)】
「指導で上手くいったこと、上手くいかなかったこと」について具体的なエピソードを書き出しましょう。そのうえで、後輩のタイプをふまえて、上手くいった(または、上手くいかなかった)要因を考えてみてください。※7分間

       

05
【グループワーク】
(1)から(4)までの個人ワークを踏まえて、コーワライティングシートを使って、グループ内で後輩のタイプ別に、指導ノウハウをまとめてみましょう。 ※30分間※「後輩のタイプ」「タイプの特徴や傾向」「効果的な指導方法・注意点」などの項目で整理すると効果的

       

06
グループでコーワライティングシートに書き出していただいたものは貴重なご意見ですので、シートを消さずに保存したり、スマホの写メで取るか、または別紙に清書して、事務局に提出してもらってください

OJT期間が終わる1~2月ごろに、担当者が忘れないうちに、間髪入れずに実施してください

 

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