激辛♪OJT担当者の1年間の指導方法を
ナレッジとして整理②

   

ワークねらい
1年間のOJTの活動を振り返りながら、次年度の新任メンバーへ経験やノウハウを引き継ぐためのワークショップを行います。1時間以内で終わるワークです。本ワークショップは、各OJT担当者が実施した後輩・新人(トレーニー)への指導ノウハウをみなさんで吟味して、ベストな指導法をまとめていただくワークショップです

  • 材料(1回分)
  • ファシリテーター1名
  • OJT担当者 10~30名
  • ※2グループ以上6グループ以内、1グループ4~6名が適当
  • コーワライティングシート:各グループ1枚以上(2枚が推奨)
  • ホワイトボードマーカー:黒・赤・青各グループ1本
  • イレーザー(ウエットティッシュとぞうきんでも代用可)
  • ※ウェットティッシュで文字を消して、ぞうきんで乾拭きする
  • ミントは好みに合わせてお好みで

       

01
【個人ワーク(下拵え)】
自身の経験を振り返り、新人に指導してきた内容(指導事項、および指導項目)を書き出しましょう。(主要なものを5つ程度、20分間)
※「指導事項」の例:「営業訪問の仕方」
※「指導項目」の例:①アポイント調整、②訪問準備、③訪問時の立ち居振る舞い、マナー、④訪問から帰った後のフィードバック

       

02
【個人ワーク(下拵え)】
(1)のワークで挙がった内容を踏まえて、どのように指導したかという手法と、指導した期間について書き出してください。(20分間)

       

03
【グループワーク】
(1)から(2)までの個人ワークで考えたことを個別にグループメンバーに発表(1人3分間)。出てきた意見をコーワライティングシートを使って、メモを行う

       

04
【グループワーク】
(3)での共有を踏まえて、コーワライティングシートを使って、グループ内で、有効と思われる指導項目と指導方法、指導期間をまとめてみましょう。(20分間)

       

05
グループでコーワライティングシートに書き出していただいたものは貴重なご意見ですので、シートを消さずに保存したり、スマホの写メで取るか、または別紙に清書して、事務局に提出してもらってください

成功するコツ

OJT期間が終わる1~2月ごろに、OJT担当者の記憶が薄れないうちに 間髪入れずに実施してください  

 

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